キャッシング審査が通らない

無職の私でもキャッシング審査が通らない状態を抜け出せました!

無職の状態だと、お金を借りるのも一苦労です。大抵の金融機関は、審査の時に職業を調べた時に無職だと、それだけで審査から弾かれてしまうことが多くて、まず、普通の金融機関からは借りることができません。30代後半の私の場合、年齢的にも、新たに職を見つけるのも厳しいので、無職の状態が長い間続いてしまっています。収入といえば、日雇いの仕事で生活費を稼いているような状態です。

収入は増えなくても、支出はどうしようもないものがあります。生活必需品は、どうしても外せないですし、無職の状態を脱することができれば、それが一番いいのですが、なかなかそれもままならないので悩んでいました。

無職の時に一番不安になることは、急な出費に対して、備えができないことです。貯蓄が少ないために、怪我や病気といった突然のアクシデントに対してや、必要なものが出来た時に、その費用を賄えないといったことが起こりやすく、それが不安要素になっているのです。また、普段の生活においても、常にギリギリなので、いざという時に、別の資金調達手段が欲しいと日頃から感じていました。

しかし、先ほども言ったとおり、銀行などの大手金融機関では、無職の状態で借入をすることは不可能に近いのが現状で、逆に、誰でも貸せると謳っている消費者金融は闇金の匂いがして怖いです。そのために、どこかからお金を借りるという行為自体が、無職の場合は、非常にやりにくいのです。

そんな私でも、最近、新しい方法を見つけることができました。きっかけは、友人に恥を忍んでどうすればいいのかを相談した時でした。最初は、友人に直接お金を貸してくれるように頼んだのですが、あいにくと断られてしまい、資金調達に苦労していることを相談したら、アドバイスをもらうことだできました。消費者金融のサービスの一つに、無職でも借りることができる制度があるというのです。今まで私は、通常の申し込みをして、申込用紙の職業欄に無職と記入していました。

そのため、審査ではじかれることが多かったのですが、そうではなく、最初から、無職の人向けに提供されているサービスがあるというのです。それを知った私は、早速そのサービスを使って、借り入れの申し込みをしてみました。すると、あれだけ審査で落とされていた私でも、なんと一回で借入を受けることができたのです。借り入れることができる金額は決して多くはありませんでした。金利も決して低くはなく、長期の借り入れに適しているとは考えられないほどでしたが、それでも、借り入れ自体を断られ続けていた私にとっては、非常に驚いた出来事でした。

これを利用できるようになってから、いざという時の備えが出来るのだと知り、心境がグッと楽になりました。もちろん、あくまで借りるだけなので、返済する必要はあるのですが、急な出費に対して、今までよりも余裕が出来たのは、間違いなく、この制度を知ったおかげだと思っています。こうした制度があることをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。私と同じような悩みを持っている無職の人は少なくないと思っています。収入が少ない、あるいは無い人だからこそ、いざという時の資金調達方法が重要だと考えているのです。

知っていると安心、当日対応可能なキャッシング

急に親族が亡くなったとか、彼女にプレゼントを買わないと、とか手元にお金はないのに、急にお金が必要になる時ってありますよね。親や友人に無心するのは気が引けるし、でもメンツはあるし・・そんなときにはキャッシングを賢く利用することができます。もっともこうした緊急事態に審査に時間がかかっていたら意味がありません。当日スピードキャッシングが必要ですよね。

キャッシングは銀行系、信販系、消費者金融系に大きく分けることができますが、銀行系は金利が他と比べて低めのためどうしても審査に時間がかかります。そうしたニーズを理解して、消費者金融系のほとんどの会社が即日のキャッシングサービスを行なっています。中でも特筆すべきは時間帯は限られますが(午後3時までの申し込みに限る)、WEB上で3分で審査完了、即キャッシングというサービスです。連絡もメールでしますので、電話も書類のやりとりも必要ないので、借金しているという実感もないところが少々恐ろしい気がしますが。他にも30分以内で審査完了を謳っている会社はたくさんあります。また、ここまでのスピート審査&キャッシングではありませんが、24時間対応を売りにしている会社もあるようです。

もし、あなたがクレジットカードを持っていて、キャッシング枠があるなら、機械でキャッシング機能を利用することもひとつの方法です。いずれにしても状況やニーズに応じて賢明に使うなら、この当日キャッシングサービスはあなたの強い味方になってくれることでしょう。

月末の金欠、でもこれだけある借金の「やり方」

あと1週間で給料日なんだけど、今月は出費が多くて金欠、なんとかこの月末を乗り切るためにはどうしたらいいの?多くの皆さんはこんな経験をされたことがあるかと思います。本当は月初めから計画的にお金を使えばいいのでしょうが、飲み会に誘われてついつい行ってしまったとか、ウィンドーショッピングのつもりがついつい衝動買いしてしまった、というのは誰でもやってしまうことです。

さて、この月末の金欠をどう乗り切るか?シンプルに考えて方法は2つです。それは「我慢する」か「別のところからお金を作る」、ではないでしょうか?もし、手元にまだ少々の資金があるなら、給料日までどんなにカツカツであっても、我慢するべきです。しかし、食事もままならない、もしくは手元にある僅かな資金では対応できないことが起きてしまったならば(例えば友人の結婚式とか親戚のお葬式とか)、「お金を作り出す」しかありません。つまり、さらにアルバイトをするか、物を売るか、別のところで借りるか、おそらくその3つのうちの一つを選択することになるでしょう。正直言いまして一番やめておいたほうが良いのが借金です。でも、一番時間的なコストがかからず、投下するエネルギーが少ないのがこの方法です。ですから、ついつい手が出てしまいますよね。以下気をつけながらも使うと便利な方法を2つ挙げます。

給料日まであと1週間以内なら、1週間無利息ローンを考えられるかもしれません。1週間以内なら本当に無利息でお金を借りることができます。当たり前ですが、1週間を超えると利息を取られますから、本当に必要なぎりぎりの額を、きちんと給料日には返せることを確認してキャッシングするようにしてください。

もう一つ手軽に利用できる方法にクレジットカードのキャッシング機能を利用する方法があります。この落とし穴は機械でカードを使ってキャッシングするため借金しているという自覚が薄いことです。でも現実にはしっかりと利息が取られていますので、利率や返済方法をちゃんと前もって確認して、借りすぎには十分注意してください。

お金はコントロールすべきもので、コントロールされてはいけません。借金をするということはコントロールされる側にまわることですから、そのことを十分認識しておいてください。

人ごとではない、クレジットカードのスキミング被害

現金を持ち歩きたくないため、クレジットカードをもって海外旅行に出かける方は多いと思います。楽しく海外で過ごし、日本に戻ってきたところ、クレジットカードから明細書が届いており、さっと目を通すと、見に覚えのない支払い請求が・・あなたが夢遊病患者か、常習的アルコール依存症で見に覚えのない買い物をする傾向を持っている人でもない限り、スキミング被害にあったといえるでしょう。

スキミングとは銀行のキャッシュカードやクレジットカードの磁気テープに収められている個人情報をスキマーと呼ばれる機械で読み取り、他のカードにそっくりそのまま写し取ることを言います。その結果、その新たに創りだされたカードで第三者によって買い物やキャッシングが行われ、その支払をあなたがしなければならない、という理不尽極まりないことが起きてしまうのです。自分が買ってもないものをなぜ支払うのか、とカード会社にいっても、あなたがその買い物を、あるいはそのキャッシングをしていない、ということを証明するのはなかなか困難なのが現状だけに、その被害は深刻です。

このスキミングですが、決して人事ではありません。なぜなら、クレジットカードやキャッシュカードを通常使用しているつもりで、いつのまにかその情報が抜き取られてしまうことがあるからです。例えば、食事をしてレストランでカードで精算する場合、カードを店員さんにいったん預けて、自分が見えないところで機械(CATと呼ばれる信用情報照会端末)に通されて、「カードをお返しします」となるわけですが、もしかしたら、その店員さんが裏でスキマーでスキミングしている可能性があります。さらに怖いのは、目の前で自分で機械にクレジットカードを通したとしても、そのCAT自体にスキマーが仕掛けられている可能性があるのです。もっと恐ろしいことを言いますと、最近では、機械に通さなくても、誰かにカードを預けなくても、カードを読み取られてしまう可能性があります。例えば、人混みの中、満員電車の中、スーツの内ポケットに入った財布のなかのカードに外からある装置を触れさせるだけで抜き取られてしまう、そんなことすらあるのです。言い換えますと、カードを持っている限り、そしてウチの中において鍵でもかけていない限りは誰でもスキミング被害にあう可能性があるということです。

では、どうしたらこの被害にあわないように自分を守ることができるのでしょうか。まず大事なことはスキミング被害が人事ではないということ、自分もいつでもあう可能性があるということを覚えておくことです。その危機意識こそがあなたを守ります。そして、2番めにカードは便利なものでいざというときに使うのは構いませんが、できるだけ枚数を減らし、使用を控えるなら、それだけスキミングの被害にあう可能性を減らすことができます。そして、3番に、使うなら、クレジットカードよりもキャッシュカードを使うようにしましょう。なぜなら、キャッシュカードは口座から現金を引き下ろすのにさらに暗証番号が必要だからです。そして、暗証番号は自分の誕生日など第三者でも容易に推測するような数字は避ける事です。最後に4番目としてクレジットカードのキャッシング枠は可能な限り少なく、もし通常使うことがないなら、ゼロにしておくことです。それによってもしスキミングの被害にあったとしても多額の現金の引き下ろしをされることはありません。

繰り返しますが、スキミングはいつでも誰でも被害にあう可能性がある、ということを肝に銘じておくことが最も大事です。

突然の「キャッシングできない!」、緊急対応マニュアル

急遽お金が必要なときに、キャッシングをしようとしたら、「キャッシング出来ない!」とのこと、あせりますよね。ここでは、キャッシング出来ない一般的な理由を検証し、その際にどう対応すべきなのか、すこし述べてみたいとおもいます。

キャッシングできない理由は大別すると2つです。あなたにそもそも返済能力がないとされ、審査に通らず、キャッシング出来ない場合、もうひとつは審査には通り、キャッシング出来るはずなのに、何らかの手続き上のミスや問題で、キャッシングできない場合です。
それぞれについて対応策を次に検討してみましょう。

もし、一つの会社にキャッシングを申込み、審査に通らなかったなら、他の会社にあたって見ることはできると思います。ただ、もしあなたが過去に借りたお金を返さなかったとか、遅延して返済したというような「事故」経験者であるなら(いわゆるブラックリストに載っているとしたら)、業者はあなたの信用情報をすべて共有していますから、キャッシングはあきらめたほうが良いでしょう。もし収入が少ないとか、経済状況が理由なら、会社によって審査基準に若干の違いがありますから、自分に返済能力があることをすこしでもアピールできる材料を提示してみてください。ただ、見境無くキャッシングを申し込むと、それ自体が普通じゃない、と相手に判断される可能性がありますから、せいぜい申し込みは2つ程度にしておきましょう。

もう一つの原因は手続き上のミスですが、よくあるのが、クレジットカードでキャッシングしようとして「キャッシング出来なかった」という例です。なぜこういうことが起きるかというと、クレジットカードにはキャッシング枠度が予め設定されていて、毎月一定程度の借入しかできないようになっています。それで、もし限度額いっぱいまでキャッシっングしていたら、それを返済してから2~4営業日経過しないと再度のキャッシングができません。あとよくあるのは、このキャッシング枠の限度額を引き下げていたことを忘れていたり、何らかの理由で会社から引き下げられた場合です。その場合、本来ならもっと借りられるはずなのに、なぜキャッシング出来ないんだ、ということになりますから、クレジット会社に問い合わせて、現在のキャッシング枠がいくらなのか、そして、現状はどうなっているのかを確認してみることができるでしょう。

急な「キャッシング出来ない!」には上記の情報を参考にして、落ち着いて対応するようにしてください。

無審査キャッシング、借りても本当に大丈夫?

「無審査 キャッシング」というキーワードで検索をかけますと、実にたくさんのサイトにヒットします。その中には「無審査でお金を貸します」というサイトも多く見かけます。冷静に考えると、総量規制の関係もあり、以前よりもますます審査が厳しくなっている昨今、無審査でお金を借りる事なんて出来るはずがない、と判断できるのですが、不思議なことに人間は追い込まれるとそうした判断ができなくなってしまいます。だからこそ、何時の時代にも闇金融と呼ばれる違法な貸金業者がなくならないのでしょう。

ここでは、分かって入るけど「無審査のキャッシングがありえない」理由についてすこし論じてみたいとおもいます。

一番簡単なのは、皆さんが金融業者になって考えてみることです。目の前にいるお客さんはかつて何度も債務不履行を起こしている人、あるいは低収入の人で、他のどこの金融業者にいってもかかる理由からキャッシングを断られた人です。では、あなたは「かわいそうだから、うちだけは融資してあげよう」と思いますか?もしそうならあなたは立派な慈善事業家か、宗教家になれるでしょう。すくなくとも、金貸しという仕事は向いていません。普通の金融業者は考えます、「他で断られたんなら、ウチで何で貸せるわけがないじゃない」。もしくは「他で断られたならきっと追い込まれているだろう、絞りとるだけ絞りとってやろう」、そうです、それがまさに闇金融なのです。

インターネットでヒットするサイトの中にはデザインが洗練されたような、大手と変わらないつくりのホームページもあります。脳は「イメージ」に弱いですから、そういうデザインだと闇金ではなく、「なんとなく、感覚的に」信頼できる会社に違いない、という論理必然でない2つの事柄を結びつけてしまいます。でも、考えてください、洗練されたデザインなんて、お金を払えばいくらだって外注してもらえるのです。

闇金業者が回収が難しい人を相手に借金させるのは一体なぜなのか、とおっしゃる方がいらっしゃいます。もちろん、彼らだって相手から回収不能になるリスクを持っています。ですから、最初は絶対に多額の借金をさせません。せいぜい10万円がいいところでしょう。また、彼らは相手が持っていなくても、追い込めばほかからいくらでも借金する、ということを知っています。同業者で情報を共有し、連鎖的に借金を重ねさせ、親や会社、友人からも借金させます。あまり良い例えではないかもしれませんが、同業者で一緒に「リンチ」するわけです。最初から殴り殺すことはしません。相手が死なない程度に、でもボロボロになるまで殴り続けるのです。

では、あなたはその「リンチ」の真ん中に入って行きたいですか?「無審査でキャッシング」の甘い言葉に乗ることは、自らすすんでその真ん中に入っていくようなものであることを忘れないでください。

資金が必要!キャッシング上限を増額するにはこうする!

クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」があり、その手軽さからキャッシング機能を利用する方も多いかと思いますが、その枠がいまのままではどうやら足りない、今後のキャッシングに備えて、あるいは海外旅行に行くため、キャッシング枠をできるだけ高めに設定しておきたいという方もいらっしゃることでしょう。以下にクレジットカードのキャッシング機能の利用額をどのように増額できるかをお伝えしたいと思います。

まず増額したい、と思ったら比較的簡単に申し込みをすることができます。それぞれのクレジットカード会社のフリーダイヤルに電話すれば足ります。こうした申し込みによる増額だけでなく、会社によっては過去の履歴をもとにして自動的にその枠を増やしてくれるところもあります。つまり、過去の利用状況が安定しており、遅延などが何らない場合、そういうことも会社によってはあるようです。でも、知らぬ間にたくさんのお金をキャッシングしてしまっていた、ということもありますから、余計なお世話といえばそうなんですが。

キャッシング枠の増額は利用者の情報、そして過去の利用状況にもとづいて審査されます。一定収入が確保できる安定した仕事があり、過去に支払いの遅延などがなければ、審査に通り、キャッシング枠が増額される可能性は高いでしょう。しかし、逆の状況であれば、キャッシング枠が増えるどころか、信販会社の方から減額を切り出さる可能性すらあるので注意が必要です。

個人的にはキャッシング枠を増額するよりは、減額することをおすすめします。なぜかと言いますと、それによって少額のキャッシングを習慣的に繰り返すことを避けられます。また、万が一カード被害にあった場合でも被害を最小限に押さえることができるというメリットもあります。

完全理解!総量規制のメリット&デメリット

改正貸金業法が施行されてから3年の歳月が経過しました。その中で新しく定められたのが「総量規制」です。3年が経過しましたので、この言葉に耳慣れた方も多いかと思います。さて、この総量規制という制度、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。ここでちょっとまとめてみたいとおもいます。

では、そもそも総量規制というのはいかなる制度なのでしょうか。簡単に言いますと融資を受ける際に、その額を年収の3分の1までに制限するというものです。しかし、これにすべての融資が対象として含まれるわけではありません。まず銀行からの融資は含まれません。逆に裏を返せば、これは主に消費者金融の無担保ローンとクレジットカードのキャッシングを対象にしたものなのです。趣旨からすれば明らかですが、この種の個人向けの融資によって借金に苦しむ人、ついには自己破産する人が急増したという背景があります。一見、これはメリットのように思いますが、実際はどうなのでしょうか?

もちろん、聞き分けの良い人なら、一般の消費者金融で融資してもらえないなら、仕方がない、とあきらめもするでしょうが、やっかいなのはそれで「はい、そうですか」とはならない人たちです。実際に資金が必要という人もいるでしょうし、また感覚が麻痺して借金がすでに癖になっている人もいます。そういう人たちに、融資は年収の3分の1までですよ、といっても聞くわけもなく、今度は総量規制を超えたキャッシングをしてくれるところを探します。つまりは闇金融です。ですから、総量規制後に闇金融は減るどころかもっと増えた、という人さえいます。これをイタチごっこと言わず、なんというのでしょうか。

これはあたかも親が子供にただ単にゲームは一日1時間までよ、といっているようなものです。しかし、一旦ゲームの魅力にとりつかれた子供は1時間でやめようとはしません。その結果、親がいないところや、外のインターネットカフェでやろうとするわけです。親がやるべきことは時間をただ規制するのではなく、なぜゲームのやり過ぎがよくないか、教え、もっと多くの時間子どもと健全な時間の過ごし方をすることではないでしょうか。国の政策にもそうしたごく当たり前の発想が生かされることを願いたいと思います。

クレジットカードのキャッシング枠、こうすれば復活する!

クレジットカードはもともとショッピングの際の立替払いの機能をもったものとして登場しましたが、今ではキャッシングの機能も兼ね備えたものとなっているのが現状です。しかし、これは諸刃の剣ともいうべきで、大変便利である一方、手軽に借金をしてしまうという罠を秘めています。

この諸刃の剣であるキャッシング機能ですが、一定程度の歯止めもかけてあります。なぜなら、信販会社も融資したお金が貸し倒れになるのが怖いですから。そして、クレジットカードの「キャッシング枠」なるものがその歯止めになっているわけです。

では、人によってキャッシング枠が異なる、つまりある人は月々10万円を超えたキャッシングが可能、でも別の方は5万円というように設定されるのですが、それはなぜでしょうか。それはその方の借金の返済能力、つまりは経済状況によると言えます。とりわけ、公務員や上場企業に勤めておられる方は比較的設定金額が高くなります。しかし、本来の経済状況が優れていても、借りた借金の返済が遅れてしまったりすれば、クレジッドカード会社のほうから、その枠の減額をされることになります。また、人によってはクレジットカードの盗難による別人によるキャッシング枠利用を恐れて、その枠を減額してほしいという方もおられるようです。どうしても金欠だった時には助けてもらいましょう。

さて、一度キャッシングした後に、今度はキャッシングできなくなってしまったが、一体どうしたらそのキャッシング枠が復活するのか、とお尋ねになる方がいらっしゃいます。理屈は簡単です。キャッシング枠限度額いっぱい利用した場合、その利用額分を返済したのちに、キャッシング枠が復活し、再びキャッシング機能を利用することができるようになります。

具体例を挙げますと、あなたのクレジットカードのキャッシング枠が5万円だとします。あなたは今5万円キャッシング枠を利用してしまいました。この状況ではキャッシングはできません。その5万円を返済して初めて、再び利用することが出来るようになるわけです。しかも、返済してその日から、というわけにはいきません。平均して2~4営業日の時間がかかるということも忘れないようにしておきましょう。

クレジットカードのキャッシング枠はいざというときには大変便利な機能であなたを助けてくれるはずですが、普段から借金することに慣れて、かさむ金利によって首を締められないように気をつけてください。

外国人のキャッシングって一体どうするの?

日本在住の外国人が増えるにつれ、外国人の方のなかにも日本でのキャッシングを考えておられる方がいらっしゃるかもしれません。以下に外国人のキャッシングが可能なのか、可能ならどのような条件が必要なのか、すこしご紹介してみたいと思います。

原則から申しますと、外国人の方のキャッシングも可能ということになっています。しかし、表向きのはなしと実質にはズレがあるのが実際のところと言わざるを得ません。なぜかといいますと、貸金業者からするならば、外国人にキャッシングして回収不能になるのを恐れているのです。彼らが一番恐れているのが、外国人に融資後帰国し、トンズラされることです。どこに言ってしまったのか突き止めるは大変な手間ですし、仮に探しだすことが出来たとしても、大きなコストを投入しなければ回収できない、ということになれば、金融業者も「世のため、人のため」に金融業を営んでいるわけではありませんから、そんなババは引きたくない、というのが正直なところでしょう。

逆に言えば外国人であっても回収可能であることを貸金業者に確信させることができるなら、この問題はクリアーできます。具体的には外国人登録証と1年以上のビザ、安定的な仕事と定期的な収入があれば、審査を申し込むことが出来るわけです。また日本での生活状況が安定的なものであるかどうかがその際に審査されます。

上記の事が考慮されたとしても、日本人の方に比べて、外国人の方にキャッシングするのはやや困難と言わざるを得ません。それでも、申し込む必要があるなら、長期のローンは避けたほうが良いでしょう。やはり彼らが心配するのは、外国人はいつ突然日本を離れてしまうかもしれない、という不安なのです。ですから、外国人の方には、これを外国人ゆえの差別などと誤解されないようにしていただきたいと思います。貸金業者としてはある意味当然のことをしているだけですから。

人気のこんなキャッシング、ベストランキング3

皆さんがお金を借りたい!と思った時には、キャッシング先は主に3つに分けることができます。消費者金融系、銀行系、信販系の3つです。それぞれ売りとしているポイント、そしてやや弱点となる部分を持っていますが、ここではその特徴を述べ、その分野での代表的なサービスをすこしご紹介してみたいと思います。

まず、消費者金融系はなんといっても対応がスピーディーという点を挙げることができるでしょう。若干金利は高めに設定されていますが、審査は30分で可能、実際にキャッシングを受けるまでも当日対応可能、と謳っているサービスもあります。

さて、2番目は銀行系です。銀行系の強みはなんといってもその資金力です。それゆえに金利を低めに設定できるという強みがあります。平均的に消費者金融系は4.5~18%に金利を設定していますが、ある大手銀行系の会社は3.0%を下限に設定していますし、あと融資限度額も消費者金融系が最大500万円のところが多いのに対して、やはりある銀行系の会社は800万円や1000万までの融資を可能としています。

最後に信販系のキャッシングですが、これはつまりはクレジットカードのことですね。クレジットカードはそもそもは買い物をするときの立替払いですが、いまはこれにキャッシング機能がすべて付帯しています。クレジットカードにはクレジット枠とキャッシング枠があって、普通は互いに連動しています。つまり、全体で40万円までというふうに決められており、もし今月すでに10万円のキャッシングをしたなら、クレジット枠は30万円、もしキャッシング機能を全く使っていなければ40万円すべてクレジットとして使えるということです。クレジットカードでキャッシングとなると、クレジットの延長みたいな感じで使用してしまうかもしれませんが、意外に金利が高いので注意が必要です。(場合によっては消費者金融より高いことがあります)

以上、キャッシングの3つの類型にしたがって、人気のサービスをご紹介しました。大事なのはその用途に応じて、一番適切なものを選ぶことでしょう。